大切なペットたちは、本当に安全で、しかも栄養もきちんと取る事ができているのか?
飼い主さんが店頭に行き、フードを購入する時、いったい何を基準に選べば良いのか?
店員に聞けば「これは良いフードですよ」と言うけど「何が良いフードなの?」と疑問に思えませんか?
自分の知識で判断して、人に頼るのはやめましょう。
カルシウム、カリウム、銅、亜鉛、マンガン、セレン等は、ペットの体にほとんど利用できません。これはパス!
キレート化・たんぱく質化合ミネラルと表示されているものが、ペットたちの体でこの利用効率は非常に高いです。
お勧めです。
但し、大豆は腸の短い犬や猫には利用できないのでダメです。
猫の場合、全脂大豆は利用できます。
大豆と記載されていたら、大豆から必要な部分(豆乳等)を取り除いた後の残りカスの場合が多いので、栄養面は低く、アレルギーの原因の一つになります。
砂糖を絞った後の残りカスのことです。
砂糖が残っているので砂糖を与えてはいけない犬や猫には厳禁です。
肉の部分ではなく、副産物の事です。
鶏の目玉やくちばし、羽、脚、骨等、通常では与えない部分のことなので、そんなものは可愛いペットたちにはあたえられません!
アレルギーの原因です
食らいつきを良くする為に混ぜられています。
いくら天然でも絶対にダメです。
腎臓や肝臓、すい臓にかかる負担は大きいです。
ペットフードを選ぶ時は、成分表を見て、大豆ミールやチキンミール、ピートパルプ、天然塩、とうもろこし等が一つでも含まれているものは購入を控えてください。
この血糖値を下げる為にすい臓がインシュリンを分泌します。しかし、精製度の高いフードの場合、吸収が早すぎるので、急激な血糖値の上昇を招きます。長期間にわたってこのようなフードを与えた場合はインシュリンの過剰状態が続き、糖はトリセライドという分子になり脂肪細胞に蓄積されやすく、肥満体になります。 無精製(一級品グレード)の炭水化物使用のフードは、ゆっくりと吸収され、エネルギー現としてきちんと利用されます。つまり、エネルギーに転換されている過程で必要な栄養素が残っているのです。
犬や猫が食事をしたときの満足感は、すい臓によって感知されているのです。 精製された炭水化物は代謝が早いために、すぐに空腹を感じます。 ペットフードの素材表示を良く読み取り正しい選択をされることは、愛するペットたちと長い長い共生を得られるものなのです。